願成寺ホームページは、 こちら(http://ganjoji.com/)です。

次回配信日は、3月1日です。





三島市沢地の兎たち


函南町の日守山公園


河津町の舟戸の番屋

 私たち大人は「コロナが終息したらまた行けば良い」などと割り切ることができますが、期間が限られた学生さんはそう考えるのも難しいものですね。
 うちの娘も、高1のベトナム研修がなくなり、高2の修学旅行がシンガポールから九州に変更になり、その九州も行けず、三重県の1泊旅行になりました(これも行けるかわかりません…)。海外短期留学も予定していましたがなくなります。

 日本、世界と考えると非常に多くの学生に影響を与え、今後の人生にも与える影響は、大人以上に大きいように感じています。しかし、こんな状況にも負けないタフな人間に成長して欲しいと思います。
 こんなコロナ禍ではありますが、今月は少しでも普段の生活が楽しくなる新しい発見について書かせていただきます。
 私は三島生まれ、三島育ちで三島や伊豆のことはそれなりにわかっているつもりでいましたが、遠方へ旅行に行きにくい昨今、再度三島や伊豆で行ったことのない所へ行ってみました。
 その中で見つけたお薦めの場所を皆さんにご紹介したいと思います。

三島散歩で新発見!
 昨年のことですが、靭帯を切ったこともあり、リハビリを兼ねてよく散歩に行きました。そんななか、行ったのが三島市の沢地です。仕事で沢地小学校辺りを良く通るのですが、散歩して初めて見つけた超癒される場所を発見しました。
 三島駅方面から沢地小を右手に超えて少し行くと小川沿いに大きな網が張られている所があります。その網の中には多くの超かわいいウサギがいるのです。寄っていくと餌を欲しそうな顔をして人間に近づいてきます。餌を与えると背伸びして餌を食べに来ます。
 月に1回は癒されに行きたい最高の場所です。(※その家の人に許可を得て餌を与えております。)

知ってはいたけど初めて登った日守山公園
 函南町の日守山公園に行ったことはあるでしょうか?妻が所属団体のフォトロゲ(ウォークラリーに似たゲーム)で初めて登り、その後何度も会話の中で日守山公園の話が出てくるので、先日家族三人で登ってみました。
 小学生から年配の方でも登ることができ、散歩よりも運動になり、天気が良ければ富士山や函南町や三島市を見渡せる絶景スポットです。今度はお弁当でも持ってプチピクニックにでも行きたい所です。

露天風呂からの絶景 河津町の舟戸の番屋?
 昨年の北海道の網走で入った温泉がとても良く、また網走に行きたい気持ちを抑えているので、伊豆で良い温泉を見つけてみようと思い、伊豆へ出かけてみました。そこで見つけたのが河津町の「舟戸の番屋」です。
 河津町の峰温泉大噴湯公園でお湯が噴出するのを見て、温泉卵を作り、そこに置いてあったパンフレットで紹介されていたので行ってみました。ここの魅力はお風呂から見える絶景です!海沿いにあるので空の青さと海の青さがとても良く、温泉の泉質も温度も良く、とても気持ちが良い温泉でした。

 知っているつもりの三島や伊豆ですが、まだまだ良い場所があることは間違いないので、
これからも密に気を付けながら、地元を楽しみたいと思っております。

 ファイナンシャルプランナー
野 中 章 裕









新型コロナウィルス感染防止のために

 年忌法要は、感染防止策をとりながら、親族中心におこなっております。

 なお、お墓参りは、密となりませんので、お出かけ下さい。

 文学講座は、しばらく中止といたします。再開はハガキで連絡します。

 令和4年観音堂大祭は、中止といたします。

 

辻 説 法 の 会

 お茶を飲みながら、法話をお聴きになりませんか!

日   時
2月18日(金) PM6:00〜7:30
会   場
茶房「 欅(けやき) 」 2F TEL:055-971-5591
講   師
三明寺住職 大嶽 正泰 師
参 加 費
500円 (飲み物は各自でお支払いください)
主   催
県東部青少年教化協議会(この会は、特定の宗派にこだわらず、
ひとりでも多くの方々に仏教を伝えることを目的に活動する団体です。)
次   回
3月18日(金) 同時刻  傳心寺住職 井上 正信 師

 

宗祇法師の会 (2月例会)

 日大名誉教授藤岡武雄先生を中心といたしまして、宗祇法師の顕彰と研究をする会です。
どなたでも参加できます。申込は不要ですので当日お出掛けください。

日   時
2月21日(月) PM1:30〜3:30
会   場
願成寺 TEL:055-975-1763
参 加 費
無料
主   催
三島ブランド 三島宗祇法師の会

 

 


お 願 い

 今まで、お塔婆や香花等は、寺にて焼却しておりましたが、法改定により、平成14年12月1日から「野焼き」や「簡易焼却炉」によります、すべてのごみ等の焼却ができなくなりました。現在、願成寺にあります3基の焼却炉もすべて使用禁止となり、撤去いたしました。
 したがいまして、今後、墓参の折いらなくなりましたお花などのゴミにつきましては、下記のごとく、ご処理をいたしたく存じますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。



ゴミの分別

 ゴミは、次の4種類に分別してお出し下さい。

 「燃えないゴミ(ビン・カン)」
 市のゴミに出します
 「土に返すゴミ(花・香花)」
 寺にてチップにして土に返します
 「土に返すゴミ(草・落ち葉)」
 寺にて土に返します
 「燃えるゴミ(紙・ビニール)」
 市のゴミに出します

いらなくなりましたお塔婆は、寺にてチップにして土に返しますので、ゴミ箱の脇にお置き下さい。
ゴミ箱は水屋(水道)の近くに用意いたします。
飲物や食べ物は、動物が散らかしますので、お参りの後はお持ち帰り下さい。
お手数をおかけいたすことばかりでございますが、ダイオキシンをなくし、きれいな地球環境のため、切にご理解とご協力をお願い申し上げます。








▼ 文学講座のお誘い
 願成寺公開文学講座といたしまして、『源氏物語』を読んでおります。写本(青表紙本、新典社刊)と活字本とを対校しての講読ですが、参加者全員で声を出しての読みますので初心者の方でもご自由に参加いただけます。
現在、「須磨」の巻に入ったところで、朧月夜との事件から都に居られなくなった光源氏が、須磨へと旅立つところです。
ご一緒に、光源氏とともに須磨への旅を始めましょう。

開 催 日
 毎月 第1,3土曜日(変更あり)
開催時間
 10時〜11時30分
場  所
 願成寺庫裡
費  用
 無料(教科書はお求めいただきます。 1000円〜2000円)
申し込み
 電話、FAX、E-mail

※ご参加をご希望の方は、檀家、非檀家を問わず、どなたでもご参加いただけます。







 ラジオが唯一の情報源であった時代から、新聞やテレビが加わり、小学生までがパソコンや携帯電話を利用している時代となった。ひと昔前の学生の楽しみというと麻雀とお酒が定番であったが、町から雀荘が消え泥酔した学生の姿は少なくなった。これも学生たちの娯楽に選択肢が増えたからであろう。世の中はあらゆる選択肢が増え、情報のアイテムが氾濫し、多様性の時代といえよう。

 教化活動の基本としては、葬儀や年忌法要を始め、修正会、彼岸法要、施餓鬼会、十夜法要と、あらゆる法要での説法であろう。印刷技術の発達によって掲示板伝道、文書伝道ハガキ伝道がおこなわれるようになった。拙寺でも「ハガキ伝道」や「テレホン説法」の経験があり、教化活動も多様化してきたなかで、時代のニーズにあった教化活動の一つとして、「 願成寺メールマガジン 」と名付けてメールマガジンを発行することにした。

 寺院という特質から、教化の対象となるのはお年寄りという現実は否定できない。また檀信徒全体からすれば、どれほどの人が、インターネットを利用しているかと考えるとその効用ははなはだ微少と思われるが、新しい形での教化活動として実験的に発信することにした。

 インターネットによるメールマガジンの配信は、お寺に足を運ぶことの少ないあらゆる世代の皆さまに語りかけることができるであろう。また拙寺のお檀家さま以外の皆さまとも、お寺とのつながりを持たせていただく方法としては最良と考えております。

 毎月二回とは申せ、浅才なわたくしにとってはかなりの重圧となっていくであろうことは想像にかたくない。三回で中止するわけにもいかず、発信を決意するのに一年もかかった始末である。

 諸大徳の応援をお願いいたしながら、皆さまとの交流の場としていきたいと存じます。よろしくお願い申しあげます。

 天主君山現受院願成寺住職
魚 尾 孝 久


 







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